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令和7年度OB・OG会

  • 執筆者の写真: 金融研究部 慶應義塾大学
    金融研究部 慶應義塾大学
  • 1月6日
  • 読了時間: 3分
麻布台のOB・OG懇親会の会場より集合写真
麻布台のOB・OG懇親会の会場より集合写真

 皆さんこんにちは!経済新人会金融研究部82期副代表OB担当を務めさせていただきました並木公佑と申します。


 金融研究部は私たちの代で82年目を迎える歴史ある団体です。しかしその歴史に胡坐をかくことなく、遊びと学びとを両立した活動の形を追求して日々サークル活動の成長を目指しています。ついこの間まで高校生だった大学生の皆さん。いよいよ大学に入学し、まるっきり新たな環境を前にワクワクする気持ちと不安な気持ちが入り混じっている人が多いのではないでしょうか。金融研究部では、人と人がつながる場を用意し、日々の活動を通して皆さんが金融の知識を獲得する手助けをするような活動を行っています。こうした活動を通じて、皆さんの大学生活に一つの拠り所を提供するだけでなく、就活などを通して皆さんがこれから関わっていくことになる社会への新たな視点を見つける場所になれることを目的としています。経済学部や商学部の学生だけでなく、法学部や理工学部、SFCなど様々な学部生が在籍しており、多様な人材の下で学びを深めます。


 金融研究部の活動は春と秋の二つのシーズンに分かれます。春学期には部会と呼ばれる活動が週に一回開催され、金融知識を学びます。予習が必要になるようなテーマを取り扱うことはなく、その日の部会で習得できる簡単な知識を中心に学んでいくので、まさにこれから金融や経済について学びたい人におすすめです。そして秋学期には、金融研究部を語るうえで欠かせない、三田論の執筆活動が始まります。経済新人会に所属する五つの研究部がそれぞれ論文を執筆し、論理性や独自性など様々な基準で評価を競います。金融研究部内でいくつかの班に分かれて代表論文を選ぶのですが、各々が興味のある社会のトピックを題材に選ぶことが出来るため論文の内容は多岐にわたります。金融研究部は直近八年間で五回の優勝経験があり、メンターを務める先輩の下で自由に執筆を進めていきます。


 こうした学びの活動を盛んに行う一方、同期や先輩と遊ぶ機会も欠かしません。月に1、2会のペースでドライブやご飯会に出かけ、夏と冬の長期休みには合宿も開催しています。

そして最後に、この一年の私の活動を簡単に振り返っていこうと思います。私は副代表OB担当ということで、金融研究部の中でもOB・OGの皆様との交流を企画するという仕事に携わっていました。近年現役生とOB・OGの皆様との関わりが薄れていく中で、82年という金融研究部の歴史を活かし、活動の輪を更に広げていきたいという思いから、このつながりを深めることができるような企画を模索・開催しました。


 中でも春の慶早戦後のOB・OG交流イベントは今年度からの試みであり、現役生とOB・OG合わせて40人近くの金融研究部メンバーが集まりました。OB・OGの皆様と雑談を楽しみつつ、社会に出て働く先輩に就活のあれこれからこれからの学生生活に向けたアドバイスを気軽に質問できる場となったこのOB会は、私自身にとっても新鮮なイベントでした。OB・OGの皆様からもご好評の声を頂き、来年度以降も継続して行っていく見込みです。先に述べたような金融研究部の「社会の入口」としての役割を更に果たしていくうえで、新たな一歩を踏み出すことが出来たと実感しています。

 
 
 

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