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  • 執筆者の写真金融研究部 慶應義塾大学

【活動紹介】東京証券取引所を見学しました!

更新日:6月12日

こんにちは!経済新人会金融研究部です。

こちらが初めての記事になります。

これから金融研のブログをどうぞよろしくお願いいたします!


さっそくですが、活動紹介をしていきます。


2024年6月4日に、サークル活動の一環として、東京証券取引所を見学しました!


この記事では、見学の流れや感想をお伝えしていきます。



東京証券取引所は茅場町と日本橋の間に位置しています。

コロナの影響により、見学は長らく休止していましたが、去年ようやく再開したようです!


今回の見学は、ツアーを予約していました。

10時から見学を予約していたので、

9時50分に東京証券取引所の見学受付をしている西玄関に集合。


この時点で、遅刻者はなし。

遅刻すると見学ができなくなるとのことなので、安心しました。



受付で荷物検査をを済ませ、さっそく見学開始!


マスコットキャラの「とうしくん」がお出迎えしてくれました!


(※東証内では、写真撮影はOKでしたが、スタッフさんの写る写真や録音、動画撮影はNGでした。)


エスカレーターを上り、ビデオルームへと案内されました。

荷物を一旦置いておくことができたので、荷物の多い方でも安心ですね。


ビデオルームを出ると…


テレビでもよく見るあの「チッカー」が目の前に!

(今まで正式名称は知りませんでしたが、「チッカー」というようです。)


迫力がすごいです。



一周約50メートル。

チッカーには、ちょうど取引された株がリアルタイムで表示されているそうです。


早さは全部で4段階あり、売買量が多いと早くなり、少ないと遅くなるみたいです。

見学中も何度か速さが変わったりしていて、見ていて飽きませんでした。

(ちなみに、速い時にずっと見ていると気持ち悪くなります…)



その後、エスカレーターで下に降りると「オープンプラットフォーム」と呼ばれるところに。


そちらで記念撮影を行いました!

株価ボードに「金融研究部」の名前が表示されています…!



その後は再度エスカレーターを上って、見学回廊と呼ばれる細長い廊下で説明を受けました。


なんと、オープンプラットフォームでは

ちょうどセレモニーが行われていました!

チッカーには赤字で「祝上場」と表示されています。


大変貴重な瞬間に立ち会うことができました。


最後は東口玄関を見学をしました。


天井に飾ってある扇形のステンドグラスが特徴的



その他にも縁起の良いものがたくさん詰まっているため、金運スポットとも呼ばれているそうです。

残念ながら、1階から見ることはできませんでした…。



ちなみに東口玄関は外から見るとこんな感じです。

荘厳さが建物の外からでも伝わってきます。



最後は見学回廊を通ってまたビデオルームに戻ってきました。

そこでバッグとクリアファイルを受け取り、見学は終了。


受付でお土産を購入して解散しました!



最後まで読んでいただきありがとうございます!

ちなみに東証見学は、ツアーなどのついていない自由見学でしたら予約は不要とのことなので、気になる方はぜひ行ってみてください!


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